事務所辞めたタレントが干される本当の理由とは!? 何故起用されなくなる?
(10/29)

芸能界とは、言わずもがな特殊な世界だ。一般常識と大きく乖離した論理が平気で通用する場合もあれば、通常では考えられない処遇を受けることもある。その中でも、最も"闇"の部分と言われているのが、事務所の移籍だ。
退社の際にこじらすと、その後テレビ界から一気に干されてしまうので、極力事務所に残り続けるか、上手く円満退社しないと自身の芸能生活を脅かす状況が待ち構えているので、細心の注意を払わなければならない。
『朝日新聞DIGITAL』が、「タレントが干される理由」について深く迫っている。

例えば、能年玲奈はレプロエンタテインメントを一方的に退社するとしてトラブルになり、「専属契約の履行と更新をめぐる諸問題」が発生。以降、"能年玲奈"という本名を芸名として使用出来なくなり、"のん"という名前に改名した。
爆笑問題は、1990年に太田プロを独立すると、暫くの間仕事が無くなり、元々のレギュラー番組の収録現場を訪れた時、「お前ら何しにきたの」と突き放されたことがある。

「大手事務所がよく使うのが『共演NG』というカード。○○さんが出るならうちのタレントは出演させられないと告げる。大手事務所がドラマの出演者や主題歌、脚本にまで口を出すなど番組制作への関与が年々強まっている。ドラマで事務所の意向に反した俳優を使おうとしても、別のバラエティー番組でその事務所のタレントが使えなくなるので結局戦えない」(引用:朝日新聞DIGITAL)

つまり、所属タレント数が多く、勢力が大きい事務所であればあるほど、"共演NG"の切り札を使いやすい。だからこそ、大手事務所から独立するとテレビの仕事が激減してしまうのだ。
この辺りは一般社会ではまず考えられない。事務所選びを間違えると、人生そのものを踏み外してしまうから要注意だ。(船越)


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