ホタルノヒカリ
[第4話]
08/01放送

蛍(綾瀬はるか)は、マコト(加藤和樹)から椅子のミニチュアが付いたキーホルダーを手渡されて天にも昇る気持ちになる。
一方で、その様子をステキ女子・優香(国仲涼子)に知られてしまい「負けませんから!」と宣戦布告までされてしまい、その胸中はとっても複雑だ。

ある日、マコトが二ツ木(安田顕)からイベントのペアチケットをもらっている様子を見てしまい、マコトから誘われることを期待する。

仕事の方では、社内コンペで要(武田真治)とマコトのチームと優華と蛍のチームが選ばれ競うこととなるが、恋のライバル・優華と蛍は、どうもしっくりいかない。
また、仕事の資料を借りにマコトが来ても、チケットの件が頭から離れない蛍は、マコトの前を行ったり来たりするなど、どうみても不自然な行動をしてしまい、マコトを困惑させてしまう。

恋も仕事もうまく進まない蛍は、いろいろな悩んだ末に「まずは社内コンペに取り組むこと」を決意する。
「このコンペをキッチリ片付けたら自分からマコトを誘うぞ!」と、部長(藤木直人)に宣言。大好きなビールも絶って張り切る。
あまりにもテンションの高い蛍の様子を、いつものように、変な生き物を見るように眺めながらも、ひたむきにがんばる蛍を部長は密かに応援する。

そんな中、「蛍には彼氏がいる」と、いう噂を真に受けたマコトは、優華にペアチケットの半分を渡してしまうのであった。

何とかコンペを頑張ろうとする優華と蛍であったが、先方の予定が変わってしまい、社内コンペを行なわずに要とマコトの企画を採用すると部長に言われる優華と蛍。
はじめは「仕方がないから諦める」と言っていた優華も、「仕事を途中で諦めない! 一人でもやる!!」と、頑張る蛍に心を動かされ、2日間で企画書を仕上げて社内コンぺに間に合わせた。

社内コンパの結果、選ばれたのは優華と蛍の企画だった! 喜ぶ2人。
「私一人ではできませんでした」と、素直にお礼をいう蛍の姿に心を打たれた優華は、マコトを屋上に呼び出し、「本当にマコトさんの好きな人を誘ってください」と、マコトから貰ったチケットを返してしまう。

その夜、意を決したマコトは、思い切って蛍に電話をする…。電話をもらった蛍は大喜び!
歓喜の雄叫びを上げ、部長の部屋の窓ガラスをノックし、初デートを報告しようとするが、部長は、別居中の奥さんと話し合うために連絡を取っている真っ最中だった。
ともかく、部長と蛍、それぞれの時間が少しずつ動き始めた1日となった。

デートの当日、マコトとの待ち合わせの時間は午後7時。朝からウキウキの蛍だったが、夕方になって急に現場をチェックしてくるように指示される蛍は、大急ぎで仕事を終える。
「デート!デート!デート!」と口ずさみながら帰ろうとするが、現場の人の「この間はビールの差し入れありがとう」の一言で、頭の中は縁側でビールを飲むことで一杯になり、デートの約束をすっかり忘れてまっすぐ家に帰ってしまう…。

「今日はデートの約束だろう!」と、部長に言われて大慌てで家を出ようとする蛍。そんなとき、蛍の携帯に優華から電話があり、今日がマコトの誕生日だと告げられる。
半分、パニック状態のまま家を飛び出す蛍を見送る部長。実は部長も、今夜、別居中の妻と会う約束をしていたのだ…。

大急ぎでマコトとの待ち合わせ場所へ行こうと急ぐ蛍だったが、「マコトの誕生日」という優華の言葉に「何か手土産を持っていかなければ!」と、コンビニに立ち寄りタイム・ロス…。
待ち合わせ場所にたどり着いたときには、既に約束の時間を30分も過ぎていて、もうマコトの姿はなかった。

携帯電話で連絡を取ろうとするも、慌てて飛び出した自宅に携帯電話を忘れてしまって連絡が取れない。何とかマコトと連絡を取ろうと急いで自宅に戻り、携帯電話を手にしようとしたその瞬間にマコトから着信が…。
「雨宮さんのことが好きでした」「さようなら」と、別れを告げられて、蛍は電話を切られてしまう。

落胆しながら冷蔵庫を開けると、そこには蛍の大好きなビールが冷えていた。部長が入れておいてくれたのだ。
ビールの缶には、初デートをねぎらう部長からの優しいメッセージが書かれていた。

ひとり縁側に座り、涙しながらビールを飲む蛍。マコトの誕生日プレゼントに買った「カレーパン」にロウソクを立て、そっと火を吹き消すが…。

さて、蛍とマコトは、このまま離れていってしまうのだろうか!? 次回をお楽しみに!
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08/22 第7話


08/15 第6話


08/08 第5話


08/01 第4話


07/25 第3話


07/18 第2話


07/11 第1話

キャスト
雨宮蛍 / 綾瀬はるか(あやせはるか)
SWビルドコーポレーションインテリア事業部で働く24歳。外ではとにかく一生懸命! テキパキ仕事をこなすステキ女子に見える、が、家に帰ると無造作に髪を束ねてジャージ姿でゴロゴロ…縁側でビールが命の干物おんな。わけがあって上司・高野部長と同居している。気の合うところは「絶対ない!」と思われていた部長と雨宮だが、一緒に暮らしてみると、そうでもないらしい…。マコトに恋をしても、自宅での干物っぷりが変わらないところ…スゴイ!
高野誠一 / 藤木直人(ふじきなおひと)
蛍の会社の上司。仕事は出来るしクールでセンスもいい。後輩の面倒もよく見る。後輩が尊敬する理想の上司だ。妻と別居し実家へ戻ってくると、そこには蛍が住んでいた…。仕方なく同居するようになるが、さすがは大人の高野部長。上司と部下としての立場をわきまえ、男女の仲に陥らないところがまたステキ!
性格は細かくてきれい好き。干物おんなの蛍と同居など考えられないところだが、実際には、何となくいい感じでバランスがとれている。蛍へのダメ出しにも愛情を感じる!?
手嶋マコト / 加藤和樹(かとうかずき)
ロンドン研修から戻ってきた才能溢れる若手デザイナー。甘いルックスと仕事の才能を併せ持つマコトに憧れる女子も多い。蛍のことを《大人のステキなお姉さん》だと思い込んでいるが、干物おんなだと分かったら、2人の恋は大丈夫!?
三枝優華 / 国仲涼子(くになかりょうこ)
帰国子女で仕事は抜群にできる。持ち前の爽やかさと可愛らしさ、さりげない大人の気配りのある、本物のステキ女子。みんなの憧れ的存在だ。
しかし、肝心のマコトには振り向かれることなく蛍に敗北宣言…そんなところが、また、ステキ女子!

神宮司要 / 武田真治(たけだしんじ)
企業ディレクター30歳。仕事はできるし、ステキ男子だと思って(!?)いる要。
全てに自信満々な要だが、身長が低いことに若干のコンプレックスも…。
優華のことが好きで、放っておけない!
山田早智子 / 板谷由夏(いたやゆか)
曽野美奈子 / 浅見れいな(あさみれいな)

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